医薬品の役割の特定
| 要素番号 | G.K.1 |
| 要素名 | Characterisation of Drug Role |
| 日本語名 | 医薬品の役割の特定 (Characterisation of Drug Role) |
| データ型 | Numeric |
| 最大長 | 1 |
| 必須 | はい |
| 許可値 | 1=Suspect 2=Concomitant 3=Interacting 4=Drug Not Administered |
No null flavors allowed
このデータ項目には、第一次報告者が提供した医薬品の役割の特性について入力し、この情報がない場合は送信者が提供した情報を入力する。すべての自発報告には少なくとも1つの被疑薬が含まれる(3.3.1項参照)。報告者が他の薬物との相互作用を疑う場合、相互作用が疑われるすべての医薬品について「相互作用」を選択する。食品又は非医薬品との相互作用が疑われる場合は、被疑薬について「相互作用」を選択する。評価の目的上、相互作用に関与する医薬品はすべて被疑薬とみなす。例えば、薬物相互作用、食品相互作用又はアルコール相互作用等の相互作用の種類は、疑われる相互作用により生じた有害事象とともに、E.i項の副作用/有害事象に適切なMedDRA LLTコードで入力しなければならない。「非投与」は以下の2つの場合にのみ使用できる。-臨床試験:同意書に署名した後のスクリーニング期間及びウォッシュアウト期間等、治験薬投与前に副作用が発現した場合、これらの副作用は一般的に試験手順に従って報告される。この場合、G項ではG.k.1、G.k.2及びG.k.8のみに入力する。副作用の原因として疑われる情報はH.1の叙述情報欄に入力する。報告者の意見も