報告者が強調した用語
| 要素番号 | E.I.3.1 |
| 要素名 | Term Highlighted by the Reporter |
| 日本語名 | 報告者が強調した用語 (Term Highlighted by the Reporter) |
| データ型 | Numeric |
| 最大長 | 1 |
| 必須 | いいえ |
| 許可値 | 1=Yes, highlighted by the reporter, NOT serious 2=No, not highlighted by the reporter, NOT serious 3=Yes, highlighted by the reporter, SERIOUS 4=No, not highlighted by the reporter, SERIOUS |
No null flavors allowed
強調された用語は、指定された第一次報告者が症例を報告する主要な原因となった副作用/有害事象を意味する。それが第一次報告者により明確に提供されていない場合、主要な(強調された)副作用/有害事象とみなすべきではない。このデータ項目は、E.i.1に記載された医学的見解が報告者が送信者に連絡した理由と一致する場合にのみ入力する。例えば、報告者が確認された具体的な診断名を示すためにこのデータ項目を使用することができる。報告者が「発熱、悪寒、くしゃみ、筋肉痛、頭痛」を伴う「インフルエンザ様症状」として記述した場合、「インフルエンザ様症状」を主要な副作用/有害事象とみなすことができる。1件の症例報告で言及された副作用が1つだけの場合、この事象は報告者が重要と考えたとみなすことができる。(症例の重篤性は報告者により提供されると仮定し、そうでなければ送信者が評価できる。)